【図解】米国VIベアETFの買い方を解説します【注意点あり】

投資を学ぶ人
投資を学ぶ人

「米国VIベア」という銘柄が気になるんだけど、買い方とか操作方法がよくわからないなあ……。そもそも、どの証券会社で購入できるの?

Fuji
Fuji

米国VIベアはGMOクリック証券で取り扱われているよ!

というわけで、今回は米国VIベアETFの購入方法を「図解」でわかりやすくご紹介します。

また合わせて、購入時に知っておきたい「注意点」についても解説していきますね。

僕自身、米国VIベアへの投資を好んで実践しており、安定的な収益を得ていることから、今となってはポートフォリオに欠かせない銘柄となっています。

でも始めて買ったときは右も左も分からず、購入方法も迷ってしまいました。

僕自身が米国VIベアを購入した手順を以下のシェアしますので、真似していただければ誰でも簡単に買うことができます。

一度分かってしまえば非常に簡単ですよ。

さっそく、あなたも米国VIベア投資デビューしましょう!

1.米国VIベアETFを買い方【図解で解説】

まず大前提として、米国VIベアETFはGMOクリック証券のみで購入することができます。

その他の証券会社では取り扱っていませんので、口座開設がまだの方は登録を済ませておいてくださいね(登録方法の画像解説は下へ)。

そもそも米国VIベアとは、「VIX指数」という指標を元にした銘柄なのですが、日本で買えるVIX関連銘柄は、主に4種類しかありません。

国内で買えるVIX関連銘柄4種類

  1. 米国VI(横ばい傾向にある銘柄)
  2. 米国VIブル(下落傾向にある銘柄)
  3. 国際のETF VIX短期先物指数(1552)(下落傾向にある銘柄)
  4. 米国VIベア(上昇傾向にある銘柄)

この中で、「上昇し続ける」のは米国VIベアただ1つだけです。

なので、空売りではなく、「買い」で利益を狙いたいよ!って人は、米国VIベアETFが唯一の選択肢になりますね。

1-1.GMOクリック証券の登録方法【図解】

というわけで、ここからは「GMOクリック証券」の登録方法をご紹介します。

まず、GMOクリック証券の公式サイトへアクセスしましょう。

GMOクリック証券の公式サイトはこちら!

以下の画面が表示されたら、「公式サイトを表示」をタップします。

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

次に「口座開設(無料)」をタップします。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

続いて、下記の「同意事項」にすべてチェックをしましょう。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

下へスクロールし、「CFD取引口座」にチェック。「FX取引口座」と「GMOあおぞらネット銀行口座」の開設もついでにしておくと手間が省けますよ。最後に、「次へ」をタップします。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

次に、本人確認書類を提出します(「後で提出する」も選択できます)。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

続いて、「名前」「生年月日」「住所」などのお客様情報を入力していきましょう。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

下へスクロールすると、下記の画面が表示されますので、該当しない場合は以下のようにチェックしましょう。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

続いて、「ご世帯主との続柄」を選びます。最後に「保存して次へ」をタップしましょう。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

ご職業や、勤め先の情報を入力します。「選択してください」から該当するものを選び、「保存して次へ」をタップしてください。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

最後に住所を入力したら、「保存して次へ」をタップします。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

続いて、インサイダー情報などを入力しましょう。該当する特殊な方以外は、「インサイダー情報」のチェックは不要です。

 

また特定口座については、CFD口座の場合は関係ありませんのでチェックは不要です(チェックしてもOKです)。最後に、「保存して次へ」をクリックしましょう。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

「投資に関するご質問」の画面へと進みます。正しく回答しないと口座開設ができない場合がありますので注意しましょう。

 

1項目ずつ説明していきます。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

まず投資方針から。こちらは「積極的値上がり益重視」を選択してください(CFD口座は、積極的な投資に向いた商品です)。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

続いて、主たる資金の性格は「余裕資金」を選択します(投資は余裕資金で行いましょう!)。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

次に、主な収入源は「給与所得」など、該当するものを選択しましょう。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

続いて、資産運用期間は「短期運用(1年未満)」を選択しましょう(例外をのぞき、CFDは短期投資向きの商品です)。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

次に、年収は「200~300万円」以上など、該当するものを選択しましょう。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

続いて、金融資産は「100~300万円」以上など、該当するものを選択してください。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

次に、投資可能金額は「100~300万円」以上など、該当するものを選択しましょう。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

上記の入力が完了したら、「投資の経験」の入力に進みますす。こちらも、正しく回答しないと口座開設できない場合があるので、注意しましょう。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

まず、株式現物取引は「1年以上3年未満」など、該当するものを選択しましょう。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

続いて、株式信用取引「1年以上3年未満」など、該当するものを選んでください。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

次に、先物OP取引は「1年以上3年未満」など、該当するものを選択しましょう。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

最後に、証拠金取引は「3ヶ月以上1年未満」など、該当するものを選びます。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

さて、もう少しで口座開設が完了です。

緊急電話の連絡先を指定します。「ご自宅」などの希望を選びましょう。さらに「同意します」にチェックし、「入力内容の確認」をタップします。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

申込内容にミスがないか確認したら、「この内容で申し込む」をタップしましょう。

 

GMOクリック証券の登録方法【図解】

 

以上で、口座開設のすべてが完了です!お疲れさまでした。

1-2.米国VIベアの買い方を解説【図解】

GMOクリック証券の口座開設が完了し、必要書類が自宅に届いたら、さっそく米国VIベアを購入しましょう!

まず、GMO証券のCFDアプリを下記からダウンロードします(アプリを使わずパソコンから購入することもできますが、もっとも簡単なのは下記のアプリを使うことです)。

iClickCFD

iClickCFD
開発元:GMO CLICK Securities Inc.
無料
posted withアプリーチ

ダウンロードしたら、アプリを開きログインします。「ユーザーID」と「ログインパスワード」を入力し、「ログイン」をタップしましょう。

米国VIベアの買い方を解説【図解】

 

アプリを開いたら、左上のマークをタップしましょう。

 

米国VIベアの買い方を解説【図解】

 

すると下記画面となりますので、入金がお済みでない方は「入金/振替」をタップしてください。

 

米国VIベアの買い方を解説【図解】

 

以下の入金画面となりますので、スマホの指示にしたがって入金を済ませましょう。

 

米国VIベアの買い方を解説【図解】

 

入金を済ませたら、もう一度左上のマークをタップし、「銘柄検索」を表示させます。

 

米国VIベアの買い方を解説【図解】

 

米国VIベアを探すため、銘柄検索の画面で「ETF」を選択し、「ハイレバETF」をタップしましょう。

 

米国VIベアの買い方を解説【図解】

「米国VIベアETF」をタップします。

 

米国VIベアの買い方を解説【図解】

 

すると下記画面となりますので、「トレード」をタップします。

 

米国VIベアの買い方を解説【図解】

 

以下が購入画面となります。ASK(買い)とBID(売り)のいずれかをタップしましょう。米国VIベアの長期保有によるリターンを狙う方は、ASK(買い)を選ぶのが一般的ですね。

 

続いて、「取引数量」を選んだら「確認」をタップします。

 

米国VIベアの買い方を解説【図解】

これで米国VIベアを購入することができました。お疲れさまです!

2.知っておきたい米国VIベアの基礎知識

ここからは、米国VIベアの絶対知っておきたい基礎知識に軽く触れておきます。

米国VIベアとはそもそも、どのような銘柄なのでしょうか。

一言でいえば、「コンタンゴという仕組み上、永遠に上昇し続ける銘柄」です!

知っておきたい米国VIベアの基礎知識

すごい上昇率ですよね。

とはいってもどれくらい上昇しているのか、パッとみただけは分かりにくいと思うので計算してみました。

その結果、米国VIベアETFの想定年利は40%くらいです!

計算方法:

2012~2017年の年当たりの上昇率の平均×1/2=39.8%
(1/2にするのは、2018年に米国VIベアの値動きが50%になるように仕様変更されたため)

年利40%といってもそのすごさがピンとこないかもしれませんが、かの有名な投資の神様と賞賛されるウォーレン・バフェット氏でも、生涯年利は21%でした。

また昨今では、銀行預金の金利が0.001%くらいと、ほとんど皆無。

銀行預金にしておくくらいなら、その一部を米国VIベアに入れて置いたほうがよっぽどいいと僕は考えています。

また、一般的な資産運用の超王道である「長期投資」や「インデックス投資」の年利は5%ほどと言われているので、それと比べてたとしても、米国VIベアは割がいいですね。

米国VIベアETFといい勝負をするとしたら、腕の立つデイトレーダーやスキャルパーですね。

凄腕トレーダーが高いレバレッジをかけて短期売買を繰り返せば年利40%いくかもしれない、といった感じです。

とはいえ、僕も短期トレードで運用していたことがあるので分かるのですが、短期トレードって「心身共にめっちゃ消耗する」んですよね。

投資というと楽して儲けるものだと思っている人も多いですが、短期トレードに関しては、ぶっちゃけ「肉体労働」みたいなところがあります。

パソコンの前にじっと張り付くので、時間も奪われますしね。

なので、同じくらいのリターンが期待できるなら、短期トレードよりも米国VIベアETFのほうがはるかに優れていると僕は思います。

米国VIベアETFは、長期投資の手軽さと高いリターンを狙うことを両立させられる、たぐいまれな投資商品です。

しかも、空売りなどの難しいテクニックもいらない、誰でも実践できる万能な投資法です。

なんでもっと有名にならないか不思議なものですが……、2018年に誕生した歴史の浅い商品ということもあるのかもしれませんね。

3.米国VIベアETFはいくら買えばいい?1万円でもOKです

よくある疑問として、米国VIベアを買うとき「いくら分買えばいいか?」というものがあります。

これについては、いくら分を購入しようとも、購入金額に応じたリターンが期待できます。

なので、言ってしまえば「さじ加減次第」ですね。

でもこれでは不親切なので、目安をお伝えすると、「最終的にいくらの運用金額をゴールとするか?」を先に考え、逆算して投資金額を決定するといいと思います。

もちろん、予算がない人は、超少額から始めても大丈夫です。

米国VIベアETFは、1300円ほどから始めることができます。

米国VIベアETFはいくら買えばいい?1万円でもOKです

一般的な個別株投資だと安くても数万円、高いと数十万円の予算が必要ですから、それに比べるととても良心的ですね。

なので、米国VIベア投資は予算をあまり割けない方にもオススメです。

ただし、あまりに少ない金額だと、いくら期待値が高い米国VIベアとはいえ、資産の増加速度がスローになります。

個人的にはそれは「非常にもったいない」ので、最初に1万円くらいは投入しておきたいですね!

以下は、1万円を投資して、米国VIベアETFの期待リターンである年利40%で運用した場合を示した表です。

米国VIベアETFはいくら買えばいい?1万円でもOKです

年利40%の計算方法(再掲):

2012~2017年の年当たりの上昇率の平均×1/2=39.8%
(1/2にするのは、2018年に米国VIベアの値動きが50%になるように仕様変更されたため)

このように、なんと15年間放置しておくと1万円→1000万円近くになる計算です!

たったの1万円が1000万円ですよ!

年利40%恐るべし。複利効果恐るべし。

初期の投資金額をもうちょっと増やすと、当然ながら期待リターンも増えます。

下図は、初期投資金額を1万円→10万円に増やすとどうなるか?を示したものです。

米国VIベアETFはいくら買えばいい?1万円でもOKです

初期投資金額が10倍なので、リターンも10倍。

なんと15年後には1億円近くになる計算です!

その他にも、資産形成に効果的とされる積み立て投資(ドルコスト平均法)という投資方法があります。

シンプルに毎月一定額を購入し続ける投資方法ですね。

じゃあ、米国VIベアETFを「毎月1万円」積み立て投資するとどうなるのでしょうか?

それを示したのが、下の画像です(計算方法がややこしいので、金融庁の資産運用シミュレーションを使いました)。

米国VIベアETFはいくら買えばいい?1万円でもOKです

このように、毎月1万円を積み立てると、なんと10年で1億円を突破する見通しです!

10万円ほったらかし投資では、15年かかってようやく1億円近くだったので、かなり上昇速度がアップしましたね。

いずれにせよ、米国VIベアはコンスタントに上昇する銘柄なので「長期保有」が効果的です。

値動きの大きい銘柄なので、変に短期トレードでガチャガチャと売買するよりも、楽だし、利益も出やすいと考えています。

4.米国VIベアを始めて購入する方へ【注意点など】

さて、ここからは米国VIベアに投資する際のリスクや注意点について。

当然のことなのですが、米国VIベアには「リスク」もあります。

お金が増える魔法なんかではなく、れっきとした「投資」なので、注意点を守って実践する必要があります。

たとえば、上記のシミュレーションでは、毎月1万円で10年運用すると「億超え」の驚異的なリターンが期待できました。

でも、未来のことはわからないので、結果として「10年経ってフタを開けてみたら、元本割れしてた!」みたいな可能性だってあるわけです。

もちろん空売りしているわけじゃないので、投資金額以上の損失が出ることはありません。

たとえば1万円投資したなら、1万円以上の損失が出ることはありません。

信用取引やFXでよく聞く「投資で借金を負う」ような可能性はゼロです。

でもだからといって、必ず米国VIベアをどんだけ買いまくっても100%安全だとは言えません。

なので、「生活費や学費など、絶対に失いたくないお金をぶち込むのはやめてね」ってことです。

まあ、リスクとリターン(損失を出す可能性と、利益を生む可能性)を比較した結果、米国VIベアはリターンの期待値のほうが高いと考えられるので、僕的には、こんなに割のいい投資先はないと思っています。

だって、たった1万円を投資しただけで、15年経ったら1000万円近くになっている可能性があるんですよ?そんな投資が考えられますか?

僕は昔から投資方法を調査するのが趣味なのですが、最初に米国VIベアを知ったとき、それはもう興奮しました!

一見すると米国VIベアは上級者向けと思われがちですが、僕は資産運用をしている人は100%保有すべきだと思いますけどね。

4-1.個人的には米国VIベアに助けられている

僕は現在20代なのですが、世代的にも、将来国から年金をもらえるかどうかも分からないですよね。

僕たちが80代になる頃には、「年金は95才からです」とか言われないかビクビクしますw

だからあんまりお金も使わずに、資産運用を頑張ろうと思っています。

これはきっと僕だけではなく、みんな冷静の老後資金のこと考えると結構不安になるはずですよ。考えないようにしているだけで。

でも、「米国VIベア」で、年利40%くらいで運用できる希望があることが分かった。

同世代よりはずっと将来に備えることができている感覚があります。

僕なんかは、(超アクティブな)個人年金のような感覚で、慎重ながら積み立てています。

米国VIベアに投資しておくと、忘れた頃に「なんと、1億円に!」なんてことになっているかもしれませんよ!

5.米国VIベア購入後は「レバレッジ」と「ロスカットレート」に注意しよう

さて、ここからは米国VIベアを購入後のメンテナンスについて解説します。

まずチェックしたいのは、以下の2つですね。

  • ロスカットレートは十分に引き下げられているか?
  • レバレッジは実質1倍(レバレッジなし)で運用できているか?

まずはロスカットレートから解説していきますね。

5-1.ロスカットレートを引き下げておこう

そもそもロスカットレートとはどのようなものでしょうか?

ロスカットレートとは:

米国VIベアが値下がりしたとき、「○○円まで値下がりしたら自動的に売却する」という機能。GMO証券では、これを動かすことができる。

GMOクリック証券の初期設定では購入価格と近い位置にロスカットレートが設定されていますが、これだと少し値下がりしただけで、自動的にロスカット(損切りの売却)をさせられてしまいます。

僕たちは米国VIベアを長期保有したいわけなので、損切りは絶対にされたくありません。

なので下落してもロスカットされないように、ロスカットレートを引き下げておきましょう。

その手順については、今後別記事で図解解説を行う予定ですので、少々お待ちください!

5-2.米国VIベアはレバレッジ1倍での運用がオススメ

そしてもう1点のチェックポイントは、「レバレッジ1倍で運用できているか?」です。

レバレッジとは:

少ない元手で大きな取引ができる仕組み。たとえばレバレッジ5倍なら、元手の5倍の取引ができる。

長期投資を行う場合は、レバレッジ1倍での運用をオススメします。

もちろん、僕もレバレッジ1倍で運用していますね。

ただし、米国VIベアはCFD商品である特性上、最初から「レバレッジ5倍」で固定なんですね。

そして、このレバレッジは変更できません。

じゃあレバレッジ1倍に引き下げるためにどうすればいいか?というと、「入金した金額の1/5(20%分)を購入する」ようにします。

これで、事実上のレバレッジは1倍となります。

たとえば10万円を入金し、10万円分フルに購入してしまうと、レバレッジは5倍なので、50万円分の米国VIベアを購入していることになります。

これではリターンも増えますがリスクも増大しますので、注意しましょう。

たとえば、10万円分を買うときはその1/5である2万円分を購入してください。

これでレバレッジは1倍となります。

運用上の注意点としてはこれくらいで、基本的には初心者でも簡単に運用できる投資商品なのかなと思います!

 

【追記】

米国VIベアが購入できるのは、今のところGMOクリック証券のみです。

僕も始めて米国VIベアを買うとき、分からないことだらけでしたので、疑問点などがあれば、ツイッターのほうに気軽にコメントください!

もしくは、記事の下にコメントをいただいてもOKです。

米国VIベアは長期間「複利効果」で雪だるま式に増やすことを目指します。

時間を味方につける投資法なので、なるべく早く始めることをオススメしますよ!

銀行預金で眠らせておくくらいなら、その一部を米国VIベアに振り分けるのは全然アリだと思います。

米国VIベアの知名度はまだ低いので、その存在を知っているだけでもかなり先を行ってますよ。

僕はサクッと購入し、順調に増殖中なので、「買ってよかったー!」としみじみ感じています。

というわけで今回は以上です!

 

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コメント

  1. シノハラ トモヒロ より:

    フジ様

    はじめまして。
    愛知県47歳、トモヒロと言います。
    米国VIベアETF投資を最近知りました。
    丁寧な文章でとてもわかりやすかったです。
    ただ実際自分が投資をした時、戸惑いました。

    55.13ASK
    これは約55ドルでの購入と考えてよろしいのでしょうか?
    それに必要証拠金が約1200円。
    とすると、タテギョク建玉1枚購入する際最低55ドルプラス1200とすると約7000円は入金することになるのでしょうか?
    僕もリスクは極力避けたいので、レバレッジは1倍にして長期投資を考えています。
    そこでお教えいただきたいのですが、レバレッジ1倍で、初期投資金額がそれぞれ購入金額1万円の場合、10万円の場合、30万円の場合、50万円の場合、100万円の場合の買い方をご教示願います。
    またタテギョク建玉1枚というのも、
    あまり理解しておりません。

    お忙しいところ申し訳ありませんが、
    何卒よろしくお願いします。

    • フジ フジ より:

      たった今、コメントをいただいていたことに気が付きました。
      もう解決されているかもしれませんが、念のため、ご回答します!

      ①「55.13ASK」これは55ドルでの購入と考えてよろしいのでしょうか?
      いえ、これはチャートが55ドルを示しているというだけであり、購入時の予算が55ドル必要というわけではありません。
      (たとえば、ビットコインは現在100万円ほどですが、予算は100万円も要りませんよね。あくまで今、いくらなのかを示すための数字に過ぎないとお考えください!)

      では予算を示しているものは何か?これが、「必要証拠金」です。
      もし建玉1枚の必要証拠金が1200円なら、最低1200円の予算で、1枚の買いポジションを持つことができます。

      ②タテギョク建玉1枚購入する際、最低55ドル+1200で、約7000円は入金することになるのでしょうか?
      そうではありません。
      必要証拠金が1200円ならば、シンプルに「1200円」だけで1枚を購入することができます。

      ③レバレッジ1倍で、初期投資金額がそれぞれ購入金額1万円の場合、10万円の場合、30万円の場合、50万円の場合、100万円の場合の買い方をご教示願います。
      上記で、僕は必要証拠金が「1200円」なら、最低1200円で1枚買えるとご回答しました。
      しかし、米国VIベアはご存じのとおり、初期設定で「レバレッジ5倍」となっています。
      これをレバレッジ1倍に抑えるためには、必要証拠金の5倍を入金しておけばOKです。

      ということは……、
      ・必要証拠金1万円分を購入する場合→5万円入金
      ・必要証拠金10万円分を購入する場合→50万円入金
      ・必要証拠金30万円分を購入する場合→150万円入金

      のようにすれば、レバレッジは5倍→1倍となりますね。

      上記では、必要証拠金をベースに考えましたが、入金額をベースに考えた場合、「入金額の5分の1しか買わない」ことでも、同様にレバレッジを5倍→1倍にすることができます。
      ・1万円入金した場合→必要証拠金2000円分以下しか買わない
      ・10万円入金した場合→必要証拠金2万円以下しか買わない
      ・30万円入金した場合→必要証拠金6万円以下しか買わない

      どちらも同じ意味ですね。要するに、必要証拠金:入金額が「1:5」の関係になっていることが、レバレッジ1倍にするために大切なこととなります。

      ④建玉1枚というのも、あまり理解しておりません。
      1枚というのは、取引の最小単位のことです。建玉1枚というのは「1つ買う(もしくは売る)」という意味です。

      • 篠原智広 より:

        トモヒロです。

        とても丁寧な説明をいただき、
        よく理解することができました。

        早速、少ない金額ですがレバレッジ1倍で挑戦します。

        ありがとうございました。