利益が倍増する「トレードアイデア」を大公開!+αでルール開発法も伝授します

こんにちは、個人投資家のフジです。

突然ですが、あなたはトレードについてこんな悩みがありませんか?

  • 本やネットを真似してトレードしているけど、全然勝てない!
  • 「独自のアイデア」や「独自のトレードルール」を手に入れたい!

こうした悩みを持っているなら、今日、しっかり解決しておきましょう。

前提として、トレードで安定的に勝つためには、独自のトレードルールを構築していく必要があります

ラリーウィリアムズさん、cisさん、BNFさん・・・超優秀なトレーダーは、みんな自分だけのオリジナルのルールとアイデアがあるんですよね。

「真似して億」とか聞いたことありますか?ないですよね。

では結論として、そのために僕たちは何をすればよいのでしょうか。

それは、まずはやっぱり「本」を読むこと。

その後、

  • 「投資本のアイデア」を「自分流の勝てるアイデア」にバージョンアップさせる

という手順こそ、最短で勝てるようになる道なんじゃないかなと思います。

僕は大した腕前ではないですし、僕よりトレードが上手い人は多くいますが、そうした人も、きっと同じような道を経て勝てるようになったのだと思います。

なぜなら、そうでもしないと「トレード」という難しいゲームを勝つことはできない、と僕の経験から感じているからです。

「トレードって無理ゲーじゃね?」と感じている人は、ぜひ以下のアイデアをひとつでもいいので持ち帰ってほしいと思います。

1.勝てるエントリーだけをピンポイントに攻めていますか?

その前に、トレードでぐっと勝ちやすくなるコツをご紹介します。

それは、「確実なエントリータイミングをピンポイントに攻める」ことです。

そもそもなぜレートに変動が生じ、値上がりしたり値下がりしたりするのでしょうか。

それは、

  1. 「誰か」が新規エントリー注文しているから
  2. 「誰か」が決済注文(損切りや利益確定)しているから

この2つですよね。

では、①と②のうち、相場をより大きく動かしているのはどちらか?

正解は、②決済注文です

以下の画像をご覧ください。チャートは高値まで上がって、安値まで下がって、「買いポイント」に差し掛かります。多くの投資本で、直近高値を超えることは上昇トレンド継続の合図とされています。よって、ここで僕たちは買いますよね。

ここに儲けるチャンスが潜んでいます

しかし、当然ですが相場はいつも上昇するとは限りません。もし下落に転じた場合、どこかで「損切りポイント」がやってきます。

損切りは、多くの投資本で「直近安値を割れたポイント」(上図)とされていますね。なので、「損切りポイント」まで下落した場合、売り注文がドッと出てきます。つまりその後、下落の加速が予想されます。

この下落の加速は、相場が一度「買いポイント」を通過しているだけに、大きなものになります。買われたものは、後に売られるからです。これは、非常に価値の高い情報です。

このとき、「損切りポイント」にさしかかったら、あなたは新規で空売り(ショート)すればよい、ただそれだけのことなんですよね。

これは様々なパターンで応用できます。下図をご覧ください。

相場は何度も上昇しようとしますが、同じ価格帯(レジスタンスライン)で押し返されます。ここで、多くのトレーダーはこう思うでしょう。「高値が更新できなくなってる。レジスタンスが効いてるぞ。空売りのチャンスだ!」

教科書的な「ダウ理論」では、高値が更新できなくなったら、上昇トレンドは終了。多くのサイトや書籍にそう書かれているので、多分、ウネウネとうねっているどっかで、みんな空売りしてきます。

では、そういう人たちの損切りポイントはどこに?それは、直近高値を上抜けたポイントです。よって、もしレジスタンスが突破されると、相場は大きく上昇します(上図)。

あなたは、もうどうすればよいかお分かりだろうと思います。高値を更新したポイント(空売り投資家の損切りポイント)で、新規買い注文を入れるのです。

トレードの世界でもっとも分かりやすいアイデアは、「他人の損切り」がどこに入っているかを予測することです。やみくもにトレードしていませんか?僕たちは、「ピンポイントで攻める」必要があります。

2.「投資本のアイデア」をパクるんじゃなくて、「自分流アイデア」にアレンジしよう

ここからは、僕たちはどうやって「オリジナルのトレード手法」をゼロから開発すればいいのか?について。

これを知れば、成績が伸び悩んでも心配いりません。何度でも、再び優位性のあるトレード手法を見つけ、不死鳥のように復活できます。

その手順は、以下のとおりです。

  1. 「投資本」からトレード手法を学ぶ
  2. 試しに投資本の通りにトレードしてみる
  3. 損失を出したら、そのトレードで「どうしていたら勝てていたのか?」を考える
  4. それに基づき、ルールを改良する

この考え方は、物事を圧倒的なスピードで上達するのに欠かせない「PDCA」を応用したものです。

ビジネスマン必須のスキルと言われるPDCAは、トレードにも応用できます。PDCAとは、以下の一連の改善プロセスのことです。

  1. Plan(計画)
  2. Do(実行)
  3. Check(評価)
  4. Action(改善)

これをトレードに当てはめると次のようになるんですね(再掲)。

  1. 「投資本」からトレード手法を学ぶ(計画)
  2. 試しに投資本の通りにトレードしてみる(実行)
  3. 損失を出したら、そのトレードで「どうしていたら勝てていたのか?」を考える(評価)
  4. それに基づき、ルールを改良する(改善)

たとえば、「10円の値上がりで利益確定、10円の値下がりで損切り」というルールで売買していたとします。しかし、損切りに引っかかることが多くて利益が出なかったとします。

普通なら、ここで「このアイデアはダメなんだな」と判断し、諦めるかもしれません。しかし、PDCA思考のトレーダーは、ここで「改善」の余地を模索します。

たとえば、これまでのトレードを分析した結果、エントリー後すぐ損切りに引っかかることはまれで、負けトレードになる場合も一時的には含み益が発生していることが多いことが分かったとします。

そこで、目標価格10円の半分である5円上昇したら、利益を一部確定するように「改善」します(下図)。

負けトレードの損失を少なく抑える方法

こういう積み重ねで、トータルで「勝てるルール」になったりするのです。

どんなアイデアでも「PDCA」を繰り返すことで、最終的には「平凡のアイデア」を「最強のアイデア」にバージョンアップさせることができます

ちなみに、このためにはトレード日誌を記録するのも効果的。詳しくは、『「トレード日誌」を使った誰でもプロ級に上達する練習方法を教えます』で解説しています。

3.断言:「勝てるアイデア」はいきなり降ってきません

パッと思いついたアイデアが相場ですぐ利益を生むことはまれです。ましてや、何となくトレードしていたのでは、月単位、年単位で安定した利益を生むなんで夢のまた夢です。

「勝てるアイデア」はいきなり降ってきません。100点満点のアイデアを1から考えるのではなく、50点のアイデアを芋づる式に改善していくことで、100点にいつか近づけるのです

まあ、僕にはできなかっただけで、天才は「感覚」で勝てるかもしれませんが……。

話を戻しますと、たとえばスキャルピング(超短期売買)でどうしても勝てない。トータルではマイナスになるとしますよね。じゃあどうする?

事実:スキャルピングで勝てない

改善:手数料に圧迫されているのかも?同じトレードルールを用いながら時間軸を長くするとどうなる?(分単位→時間単位→日単位……)

別のパターン。たとえば、自分の注文に限って「ダマシ」が多いとき。

事実:ダマシに引っかかりやすい

改善:1度目のシグナルを見送って、2度目のシグナルでエントリーするとどうなるか?

トレードは小さなことの積み重ねです。これは一例です。試行錯誤して、50回でも100回でも改善していけば、いつか必ず勝てるようになります。

大勝ちできるかどうかは別として、損益分岐点をわずかに超えることはできるってイメージです。

4.疑問に感じそうなこと(Q&A)

疑問に感じそうなことをQ&A形式で列挙していきます。

Q:「独自のトレードアイデア」でないと儲からない?

A:書籍やネットでは、いろいろな手法を調べることができます。しかしそのままの手法では、経験上、利益にならないケースが多かったです。

しかし、書籍やネットの手法は「いい線いってる」ものも多いです。なので、それをベースにして自分なりにアレンジするとよいでしょう。

Q:トレードの改善方法が分からない

A:トレードを改善したりアレンジしたりするには、目の前の上手くいっていない事実に対し、「問い」を投げかけることが大切です。

  • ここで上手くいかなかったのはなぜか?
  • ここで勝っているトレーダーは何をしているのか?
  • 自分が負けるとき、○○という傾向があるんじゃないか?

そんな言葉を自分に投げかけると改善点がみえてきます。

5.どうせトレードやるなら、早めに勝てるようになろう

以上、「利益が倍増するトレードアイデアを大公開!+αルール開発法も伝授」というお話でした。

ここまでお読みいただいた方は、トレードで絶対にのし上がりたいんだ!と心の底から思っているんじゃないでしょうか。

継続的に勝てるようになって、金銭的にもゆとりを持って、いろんなことができる人生っていいですよね。

ですけど、いくらトレードが上手くなっても、わずか1年で億トレーダーになれるわけじゃないです。圧倒的天才が破産覚悟のギャンブルトレードすれば別かもしれませんが、堅実なトレードならよくても年利30%から100%なので、それなりの年数、パソコンをポチポチやって稼げるようになるわけです。

だからこそ僕は早めに動き出してほしいなと思います。一日でも早く、トレードの腕を上げて、「これを繰り返せば勝てるのか」というところまでいきましょう。

「今日は疲れたからトレードはいいや」とか言っていてはダメです。そんなんじゃ、お金持ちになるころにはヨボヨボになっています。

上述したように、トレードのアイデアはいきなり降ってきません。上達には時間がかかります。ぜひとも、行動が早くて、デキるトレーダーになってください。

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